Archive for the ‘レース場情報’ Category

データ分析する力

月曜日, 2月 20th, 2012

予想ファクターがあまりにも多すぎることで、なかなか自分独自の予想を構築することが難しくなるケースがあります。
そういうとき、競馬予想ソフトに頼って馬券を購入する人も少なくなくなってきたようです。
そんな競馬予想ソフトについても少し触れてみたいと思いますが、今回ご紹介するソフトは「カツラギ」というソフトです。
これはなかなかのスグレモノです。
この「中山記念」という予想ソフトがスグレモノである根拠は、単に「的中率が高いこと」です。
これ以上の根拠はありません。
これはやはり、データ分析する力に長けているソフトであるということが裏付けられることになります。
特に、過去にさかのぼって情報を網羅し、これを的確に分析してより「正解」に近い予想を導き出すのがこの「カツラギ」というソフトの最大のセールスポイントに他なりません。
そうかと言って、すべてを予想ソフトに委ねていては、自分独自の予想を展開し、そして的中させるという競馬最大の醍醐味を見逃してしまうことになりかねません。ソフトでは追いつけない知識はG1マーケッツ口コミもいいですし、G1マーケッツといった優良競馬予想サイトでまかなうと良いでしょう!!
その意味で、もちろん競馬新聞、競馬雑誌と言ったおなじみのアイテムも、予想ツールとしては必須アイテムと考えるべきでしょう。
したがって、競馬予想という側面でも、中国の有名な言葉である「温故知新」の考え方は重要なのです。
とは言え、予想する側も「正解」となる情報を提供する側も、結局のところ「人」の力が重要なのです。
決めるのはすべて自分であるというスタンスだけは忘れてはならない重要なスタンスなのでしょう。

レース場の分析の仕方

火曜日, 1月 31st, 2012

過去のデータを分析していると気づくことが色々あるかと思います。たとえば、それぞれの競馬場にはそれぞれの特徴があること、また天気などがどのように影響してくるか、もちろん馬たちに関する情報もそうですし、同じように騎手に関する情報も様々です。
馬たちの中には長距離が得意な馬もいれば不得意な馬もいます。芝が得意な馬もいますし、ダートが得意な馬もいます。これと同じように、騎手もそれぞれ得意、不得意があるようですね。
過去のデータを分析するといっても、馬や騎手に関しては一番近いレースから5レースほどを分析せきすればいいとされています。そのわけは、あまり古いデータは当時と年齢も違いますし体調も違いがあるためです。もちろん、何を得意として何を不得意としているのかというデータは古いデータも参考になります。
馬や騎手に得意、不得意があるのと同じように、レースを予想する競馬ファン自身にも得意、不得意があることをご存知でしょうか。案外自分自身では気づかないかもしれませんね。これまでレースに投資してきた過去のデータを分析してみると、自分がどんなレースを得意として、どんなレースを不得意としているかが導き出せるはずです。
これが分かれば、レース展開を予想するのと同様で、自分が不得意とするレースには投資せず、あくまでも得意とするレースにのみ投資するようにすれば、資産が極端に減ることもありません。
的中率が上がると、つい貪欲になり自分を見失いがちになります。どうせ元はなかったお金、せっかく的中させたのだからもっと増やそう、と欲張ってしまったのでは冷静さが欠いているので次のレースは的中率が大きく下がってしまうことがあります。
予想を外し続けたときと同様に、的中が続いても自分を見失いがちになりますので、まずは自分の予想に関するデータも分析していくことを忘れずに行っていきましょう。ノートでもいいですしパソコンでもいいですが、自分の予想してきたデータを記録しておくと、その後のレースで非常に役立つかもしれませんね。